茨城県で国産墓石を作る羽黒石材工業

稲田石の採掘、国産墓石加工、施工まで一貫生産。

よりすぐった原石を最高の加工技術で 真心のこもった国産墓石をお届けします。

お墓の品質に神経質です。

茨城県で国産墓石を作る羽黒石材工業

羽黒石材工業は、お墓の品質に対して真摯に取り組んでいます。国産墓石は品質こそが生命線です。

ものづくり集団として、羽黒石材工業が、お墓の品質で追求していることがあります。

 

①採掘元である稲田石はもちろん、石材加工を続けている強みを活かして茨城県産を始めとして良質な原石を厳選する。

②加工工場での品質管理の徹底。生産性重視でなく品質重視のものづくり

③各種技術者が揃っているので、感や経験だけに頼らず、データを元に数字で実証された理論に基づく。(石質比較実験、建設工事必携等)

④現場を重視し、試行錯誤し、新しいアイディアに挑戦し続け100%に近い品質を目指し続ける

 

茨城県産の石種が優れた品質特性を持つことの証明

茨城県で国産墓石を作る羽黒石材工業

「日本の石は気候風土に合っているから風化に強い」

昔からそう言われてきました。墓地で比較すると、中国産と国産の白御影石では、明らかに劣化の度合いに差があります。理論的にそれを証明しました。

①モース硬度7、硬質で化学変化にも強い石英の鉱物に占める割合が多い。水晶と同性質を持ち、磨くと美しい光沢が出る。(稲田石36.8% G623 28.2%)

②化学成分で分析すると、珪酸分(Sio2)が77%を占め、酸性雨に強く、耐久性がある。

鉱物組成がシンプルで雑味がなく、美しく綺麗。悪影響を及ぼしやすい鉱物も少なく経年劣化に強い。(素材そのものが良い日本の石は、シンプルに活かすのが一番!!)

新鮮で新しい石であり、結晶同士の結びつきが密のため剥離しにくい。(中国約1億数千万年前、稲田石約6000万年前)

帯磁率が低い。帯磁率の高い中国白御影石は磁石が付く、サビが出やすくポップアウト等の表面劣化も起きやすい。

⑥石の劣化要因・劣化メカニズムについて詳細な実験がされており、対策も練りやすい。

 

これらの優れた品質特性があることが科学的に証明されており、長年の実績があるので安心して使用することができます。

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