蔵にあしらったひし形模様の石の腰壁

石材建築

稲田石の腰壁

張り石等の石材建築においては、バーナー、ビシャン、本磨き、水磨きなどの表面加工の仕方により異なった表情を出すことがあります。

色違いの石種を用いて表面仕上げの違いを出し、組合せを楽しむのも面白いです。

石の腰壁は美しい

蔵の腰壁に張り石をしました。上部の家紋やその下のひし形の模様、瓦の色味との調和をとり、バランスをとって配置しました。

稲田石の磨きとビシャンたたきで変化を持たせ、ひし形水磨きの黒御影石を合わせています。黒御影石はわざと水磨きでマット調のつや消しにして上の家紋の部分の色と合わせています。

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目地は白にしてラインをハッキリ出しています。

同じ桜川市内の建設業を営む仁平工務店様の蔵になります。

風格のある、素晴らしい蔵に羽黒石材工業の張り石を施工させていただきありがたいことです。
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