震度6強に無傷だった、黒御影の石碑と稲田石の石積

石材建築

黒御影石の石碑と稲田石の石積

弊社の強みでもある土木技術が東日本大震災時に活きました。

耐震施工もバッチリな石碑

稲田石の石積みの台に黒御影石の石碑が載っています。北茨城にあるお寺で震源地にも強く震度6強で手前の通路の板石が暴れまくったのに、この石碑と石積はほとんどといってよいほど被害がありませんでした。
形としては板状になっているので本来、地震には弱い構造です。

弊社は、土木工事業、とび・土木工・石工・舗装工事業、建築・水道施設工事業において、県知事の許可を受けて施工している会社です。
地盤を含めての基礎工事は全ての工事の基本となることであり、その実績の蓄積とノウハウはかなりのものがあると自負しています。強固な基礎を築いたから無傷だったのだと思います。

黒御影石と稲田石

 

 

 

 

稲田石はこういったコブ出し加工やビシャン仕上げにすると、特徴である白さがより引き立ち素晴らしい色になります。お墓でもそうですが、真ん中の石塔に濃い色の石を使用すると、締まって見える効果があります。

弊社の石材加工に対する考え方はこちら

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