躍動感のある本小松石の龍亀~風化して風情のある彫刻

石材彫刻

本小松石の龍亀の彫刻

本小松石の石材彫刻の醍醐味


本小松を加工した龍亀の彫刻です。羽黒石材工業の銘工若林が半年かけて作り上げました。

お寺の住職様の「普遍的で文化的な価値のある石材彫刻を作って欲しい。」というご要望に答えて作らせていただいたものです。

日本を代表する高級石種である本小松石を贅沢に使用して、羽黒石材工業の技術の粋を詰め込んであります。

羽黒石材工業を代表する作品です。
本小松石の持つ深い緑がかったグレーの色合いがなんとも言えません。
日蔭にあることもあり、若干コケがついて更に風情が増しています。

本小松石の龍亀の彫刻

龍亀は、その名の通り龍の頭を持つ亀です。古来より中国では護国の瑞獣として崇められてきました。その龍亀を本小松石で作った作品です。よく見ると細かい 鱗や足の指先の部分まで作りこまれていて、手間隙がかかっているのがわかります。

お寺の境内で、ひときわ異彩を放ちすばらしい存在感のあるものとなっています。

本小松石の龍亀の彫刻

 

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