広島平和の鐘で有名な老子製作所と羽黒石材工業のコラボ作品~竜の水鉢と石材彫刻の土台

石材彫刻

稲田石 龍の彫刻

老子製作所さんとは

梵鐘(釣鐘)・鐘の専門メーカーで鋳物の総合メーカーである㈱老子製作所さんとのコラボ作品です。
鋳物とは加熱して溶かした金属を型に流し込み、冷えて 固まった後、型から取り出して作った金属製品のことです。
老子さんは伝統工芸高岡銅器で全国に知られる富山県高岡市にあり、素晴らしい実績のある企業です。
広島平和記念式典で鳴らされる芸術院会員,人間国宝 香取正彦作の広島平和の鐘を始め安国寺大梵鐘・人間国宝大澤光民作梵鐘・本願寺梵鐘・総持寺梵鐘・身延山思親閣梵鐘・・・まだまだあり過ぎて列挙しきれません。詳しくはこちらで。
㈱老子製作所HP
>>http://www.toyama-smenet.or.jp/~oigo/

昇龍蓮華型噴水鉢

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見事な存在感です。

本小松石の土台緑青が流れ落ち、土台の石が色づいています。

風化するごとに味を増すんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

中目の稲田石で細かい彫刻を施すのは技術がいります。羽黒石材工業の石工は稲田石の扱いになれているので、墓石でも彫刻でも器用に加工をします。

硬質で目の荒い稲田石。加工を依頼するのなら、加工に慣れた地元の石材店に頼むのが最も相応しいと思います。

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