真壁小目石の小叩きの宝塔のある永代供養墓②~基礎工事

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墓所の基礎工事永代供養塔の基礎工事

永代供養墓の石の加工・施工は勿論ですが、
土木工事においても設計・見積り・施工
全て自社施工の自社管理です。

ただし、納骨堂の鉄筋の加工・施工
及び、型枠の加工・施工は精度と技術が要求されるので、
専門の業者に委託しています。

また、その方がその道の熟練者が行うので、
工期的にも早く出来てコストも安くなります。

宝塔の永代供養塔は散骨式の納骨堂を作ります。
GL(地盤面)より1700mmほど掘削し、
床を人力にて仕上げ、基礎砕石を施工しました。

真壁小目石の宝塔のある永代供養墓の基礎工事

 

 

 

 

 

 

 

捨コンを打ちます。
目的は、型枠や鉄筋を配筋する為の墨出し
型枠をしっかりと固定する為に行います。

真壁小目石の宝塔の永代供養墓の基礎工事

 

 

 

 

 

 

 

ペース部の配筋と型枠が完成した状態です。
宝塔の真下に当たる部分には、強度をもたせる為に
柱を立てます。

真壁小目石の宝塔の永代供養墓の基礎工事

 

 

 

 

 

 

 

 

ベース部のコンクリートを打ち終わると
このような形になります。
壁の立ち上がり部の墨出しを行っていきます。

真壁小目石の宝塔の永代供養墓の基礎工事

 

 

 

 

 

 

 

壁内部とスラブ(天井)の型枠が完成したところです。
内部ではきちんと型枠支補工がしてあり、
天井や壁に打設された生コンの圧力で、
パンクしないようにしっかりとつくります。

真壁小目石の宝塔の永代供養墓の基礎工事

 

 

 

 

 

 

 

 

壁とスラブ(天井)の配筋を終えた状態です。
今回の納骨堂の配筋は強度を持たせる為に
全てダブル配筋にしてあります。

真壁小目石の宝塔の永代供養墓の配筋

 

 

 

 

 

 

 

外の型枠まで全て完成した状態です。
がっちりと型枠を固定しなければならず、
丁寧で完璧な施工が要求されます。

真壁小目石の宝塔の永代供養墓の基礎工事

 

 

 

 

 

 

 

脱枠後の納骨堂の基礎コンクリートが完成した状況です。
周囲に出ている鉄筋は、お墓の外柵が載る部分の
基礎配筋になります。

真壁小目石の宝塔の永代供養墓の基礎工事

 

 

 

 

 

 

 

納骨堂の内部です。
内部は1600mmの高さの空洞になっています。

真壁小目石の小叩き仕上げの宝塔のある永代供養塔の基礎工事

 

 

 

 

 

 

 

真壁小目石の宝塔の真下にあたる部分には
500mm角の柱を設けました。
耐震性を確保する為です。

真壁小目石の小叩き仕上げの宝塔の永代供養塔の基礎工事

 

 

 

 

 

 

外柵が載る部分の配筋・型枠です。

真壁小目石の宝塔の永代供養墓の基礎工事

 

 

 

 

 

 

 

脱枠し基礎工事が完成しました。

墓所の基礎工事

公共事業や大手民間工事でも施工及び管理を行う
弊社の監督に任せていたので安心していられました。

強固なコンクリート基礎が出来上がり、
いよいよ石工事です。

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