鑑定率100%!!素人でも中国墓石の偽装に騙されない方法

手作りのお墓

石の目~稲田石のモニュメント

目からウロコの鑑定術!!墓石の偽装を見抜く方法

墓石などの産地偽装問題が後を絶えません。
富山県の県発注の公共事業で石材の産地偽装が問題となりました。
設計上は、国産の稲田石のバーナー仕上げの敷石だったのですが
実際には、中国材のG623になっていました。
発注者である富山県は施工業者にペナルティを課すと共に、改善命令を出しました。

磨いた状態だと、稲田石とG623は明らかに異なるので素人でも良く見ればわかります。
しかし、この場合バーナー仕上げなのでわかりにくくなります。
その業社は問屋に騙されたと発言していますが、真相はわかりません。

ところで、その問題が明らかになった際に富山県の職員から国産材と中国材の見分け方を聞かれました。
素人でも見分けられる簡単な方法があるのです。
タタキ加工でも磨き加工でも風化が激しくてもOKです。

私が小売りでお客様に説明する際には、中国材との差別化として重宝しています。
「石はどこで採れても同じ石でしょ?」というお客様でも
この方法で比較すると明らかに違いがわかるので納得してくれます。

その簡単で誰にでもわかる鑑定方法とは?

この鑑定方法を利用して、安価な中国墓石に傾いていたお客様を
国産材の購入に踏み切らせたこともあります。
直接的ではありませんが、品質の違いを裏付けることにもなるからです。

ネット上では、この方法は広まっていません。
弊社でも小売りのツールとして使用しているので、
余りおおっぴらにしたくないのが本音です。

しかし、加工卸売業を営んでいるので、
全国の石材小売店様に国産墓石の販売促進ツールとして
是非、使用していただきたいという願いもあります。

興味のある石材小売店様はメールでお問い合わせ下さい。
とり合えず、申し訳ありませんが、限定で10社までとさせて頂きます。
ただし、信用できる石材店様だけにさせて頂きたいので、
日本石材産業協会か全優石に加入している石材店様に限定させて頂きます。

お問い合わせの際には、石材店名・担当者・メールアドレスの記載をお願いします。
確認後連絡させて頂きます。

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