重厚な欅づくりの門に茨城県産稲田石の階段と張り石

石材建築

茨城県産稲田石の石材建築

茨城県で稲田石を採掘してお墓をつくる会社。

羽黒石材工業の石材作品を紹介しています。

 

だいぶ年季の入った稲田石のビシャン叩きの階段と張り石です。

焦げ茶色の素晴らしい門に白い稲田石が良く合っています。風情のあるお庭に相まって雰囲気を醸し出しています。

茨城県産稲田石の階段と張り石木彫りの彫刻が凄いですね。欅の木に迫力のある龍が彫ってあります。

名のある彫刻家の作品だそうです。

茨城県産稲田石の階段と張り石この菊の花の彫刻も細かく表現され、感嘆してしまいます。

これだけの立派な門なので、土台となる石工事はとても責任が重大になります。

茨城県産稲田石の階段と張り石階段や張り石はビシャン叩き加工でいたってシンプルですが、それが門の良さを引き出すようになっています。

縁の下の力持ち的な存在ですね。

茨城県産稲田石の階段と張り石沓石は、細かい蓮華返花の装飾がなされています。

もちろん、羽黒石材工業の職人がお作りしたものです。これだけ細かい細工なのに、高い精度を保っています。

茨城県産稲田石の階段と張り石日本を代表する様々な建築物に昔から使用されてきた稲田石。月日を経て、その白くて優しいごま塩模様は、味を増していきます。

石材作品は永く、ずっと人を楽しませるためにあるものです。

最近の石材事情は移り変わりが速く、様々な石種が出ては消えていきます。月日が経ってみないとその石が良石かどうかはわかりません。

 

中国産の石種が多く輸入されるようになって15年以上経ちました。

劣悪な品質と呼ばざるを得ない石種が数多くあります。石に良し悪しはないかもしれませんが、使用してみて劣化度合が酷い石種は確かにあります。

 

基本的に、中国大陸の石種は一億数万年前に形成された石で、古くて地層の中で既に経年劣化の進んだ石です。

日本の稲田石を始めとする石種はまだ6000万年前に形成された、風化の進んでいないピチピチの石です。

 

日本の石は、数十年と時を経ても緩やかに風化していくのに対して、中国の石は最初は日本の石を少し上回る程度だけど、10年を経たぐらいから急激に風化して差が開いていくという結果が出ています。

今後、その問題は更に表面化していくことでしょう。

 

 

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羽黒石材工業では、石材加工業社向けに稲田石原石を販売しています。

また、全国の石屋さんにお墓を始めとした石材製品を卸しています。

まずは、お気軽にご相談くださいませ。

 

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