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ガウディが建築したカサ・ミラから見たサグラダファミリア


スペインバルセロナと言えば、アントニオ・ガウディが設計した世界遺産であるサグラダファミリアが真っ先に思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか?

サッカーが好きな人だと、FCバルセロナかもしれませんが。

そんなサグラダファミリアは、実際に訪れてみると、存在感が凄くて感動の嵐でした。172mの高さのあるサグラダファミリアは、バルセロナ市街の多くの場所から望むことができます。

バルセロナにはアントニオ・ガウディが設計・建築に携った建築物や公園が他にもいくつかあります。

その中の一つであるカサ・ミラの屋上からもサグラダファミリアを見ることができました。そんな景色も含めてお届けしていきます。

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バルセロナの世界遺産サグラダファミリア

未完の超大作 サグラダファミリア

もう7年前になりますが、新婚旅行でスペインに行ってきました。

サグラダファミリアと言えば、言わずと知れたアントニオ・ガウディの代表的建築物であり、1882年に建設が始まってからまだ完成していない未完の超大作です。
そのサグラダファミリアの建設に直接関わる建築家、石工などの計約200名の中で、最も長期間働いているのが、日本人の外尾悦郎氏です。

下の写真は、アントニオ・ガウディが作ったカサ・ミラの屋上から見たサグラダファミリアです。
サグラダファミリア

ちょっと、コンパクトデジカメで撮ったのもありますが、まともな写真がなくて恐縮です。
デカ過ぎて写真に収めるのが大変だというのもありますが。

サグラダファミリア

これは古く建てられた方の裏側にあたる『生誕の門』です。
裏側と言ってよいのかどうかわかりませんけど。
サグラダファミリア

そしてこれがだいぶサグラダファミリアの上の方から撮った建築中の様子です。
この中で外尾さんも仕事をしているという話でした。
サグラダファミリアの石工

ヨーロッパのドウーモなどの建築物は石で組み上げてあります。
重厚感溢れるその姿は圧倒されるものがありますね。
サンピエトロ大聖堂やコロッセオも言葉にできないような衝撃のあるものでした。

 

地震大国である日本には合わないし、コスト的にもバカ高くなってしまうので難しいのですが・・・
変わりにビルディングの乾式の石張りの技術は発達しました。日本ならではの技術が発達したわけです。
ただ、日本の大理石や御影石の本磨きの石張りもきれいで美しいのですが、やっぱり本場の重厚さに目が惹かれてしまいます。

それにしても、日本人がこのサグラダファミリアの建築に石工として携わっていることを大変誇りに思いました。
今では主任彫刻家だそうです。2020年に完成予定だそうなので、是非また行ってみたいです。

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サグラダファミリア
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