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白亜紀の地層の見える海岸に住んでいたカニを捕ってきました。


こんにちは、茨城県で稲田石を採掘してお墓をつくる会社。

羽黒石材工業の中野です。

一般土木工事や石材建築にも携わっています。

 

家族サービスを石を絡めたブログネタにしています。

 

 

約7,500万年前の白亜紀の地層が見える海岸。


3歳になる息子が生き物に興味を持ってきて、やれカエルだバッタだカブトムシだと、捕まえてきては飼っています。

図鑑やTVの情報からイソガニ等の海の生き物にも興味を持ち始めたので、干潮を狙って茨城県ひたちなか市の平磯海岸に行ってきました。

ただイソガニ釣りをしてもつまらないので、私の趣味と実益を兼ねて、約7,500万年前の白亜紀の地層が見える平磯海岸にしました。

白亜紀の地層の見える海岸

この海岸は、東へ30~40度傾斜した岩礁が連続しています。砂岩、泥岩、礫岩などからなり、軟かい部分が波に浸蝕され、硬い部分が残って鋸(のこぎり)歯状になっています。

稲田石が形成されたのが約6,000万年前の新生代。それよりも1,500万年も古い時代の石です。長い年月を経てこのような形になっているのを目の当たりにするとロマンを感じます。

 

新人類であるクロマニヨン人が登場したのが、たかだか20万年前くらいです。人類は46億年の地球の歴史の中でちょろっと出始めた新顔に過ぎません。石の歴史のスケールの大きさに圧倒されます。

白亜紀の地層の見える海岸多くの子供連れのパパが頑張ってカニ捕りに勤しんでいました。私もつい熱中して夢中です。

針金にアタリメを付けた即席で作った釣り具で、岩場の隙間にいるイソガニを狙います。針金だと少し弧を描くようにして岩の隙間に入れることができます。

わらわらカニが集まってきて入れ食い状態でした。

白亜紀にできた地層の見える海岸に住んでいたカニ戦果品です。

ヤドカリ率が高いです。3歳の息子に捕まえられるのは、近づくとコロッとひっくり返るヤドカリぐらいのものです。

あまり生き物を多く入れ過ぎても水槽が濁るのが早くなるので、大量に捕まえたカニさんをだいぶリリースしたのですが、ヤドカリは息子に泣いて拒否されてしまいました。

 

ヒトデも捕まえたのですが、バケツの中でカニを捕食していたのが気味悪かったそうで、嫁さんのひんしゅくをかいリリースいたしました。

あとは、ハゼと巻貝と小さなウニです。

白亜紀にできた地層の見える海岸に住んでいたヤドカリ今日も息子がでんでんむしを捕まえてきました。

色々な生物に興味を持つのは良いことだと思っています。

あとは、そこから命の大切さも学んでもらえれば良いのですが。

 

 

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白亜紀の地層
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