ギリギリのブログ運営ですが、たまには奮発してみます。


今月一杯は、容量の空きが少ない今のサーバーで乗り切りたいので、写真もあまり乗せられないギリギリのブログ運営を与儀なくされています。

一年契約にしてしまったので仕方がありません。

 

でも、あんまりにも写真がないと単調なので今日は奮発して載せてみます。

朝は、羽黒石材工業の稲田石の採掘山にて、お客様と記念碑に使用する原石を探してまわりました。

稲田石の採掘場丁度良さげなものがあったので、ストック。

先ほど、先方様からOKが出たので、早速段取りを組んでいきます。

 

ところが・・・

羽黒糠目石の記念碑羽黒石材工業の誇る記念碑作りのスペシャリスト青木さんは、トンデモなく仕事が集中している状態です。

現在、大理石であるビアンコカララが一基、それに羽黒糠目石を2基手がけていて、手一杯です。

稲田石の記念碑まで手が回るのでしょうか?

記念碑は野面といって石の表情を生かした作りが多いのですが、自然で温かみがあり、それでいて完成度の高い記念碑は相当な技術が必要です。

 

その後は、弊社の土木部桧佐次長が現場代理人になっている河川改修工事の現場に行きました。

月に一度、社内パトロールということで現場を見回りに行きます。

最終的に提出する現場書類に安全管理として管理をしたことを書類にして提出しなければなりません。

河川整備工事この川は、桜川といいます。

旧岩瀬町、大和村、真壁町とこの川が縦断しているので、合併した際に、桜川市と名付けられました。

 

午後からは、柏市で施工しているG633の石塀のお客様のお宅にお邪魔しました。

引き続き、第二期工事で、門柱から庭へ張り石工事を行うので見積りを持って行ったのです。

G633の石塀

全部で石塀60m、擬石ブロック塀30mほどになります。

まだ、フェンスや門扉の工事が終わっていません。

年末で工事が錯綜しています。

 

こちらのお客様、とても拘られる方で、石塀も何度も図面を書き直し、見積りを提出しました。中々、他にはない出来栄えになっていると思います。

張り石の図面も今日で3回目、お客様とあーでもないこーでもないと話ながら図面を煮詰めていくのは幸せな作業です。

 

羽黒石材工業は新規の開拓営業がないので、紹介で来た仕事に全力で取り組むだけです。

測量をして図面を引いて積算をして、施工管理をして、時には泥だらけになって施工もして。

それで形になった時には喜びもひとしおです。

 

石塀が組みあがったところで、勝手に感動して、小一時間、腕を組んで眺めてしまいました。

 

羽黒石材工業の稲田石採掘場
クラウドファンディング成功しました!

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