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茨城県産稲田石で作られた日本を代表する○○たち


日本橋・最高裁判所・東京駅・明治神宮・成田山新勝寺・柴又帝釈天・目黒不動尊・三井銀行本店・第一生命ビル・広島・平和都市記念碑・茨城県庁・・・

稲田石は日本を代表するような著名な建築物に多く使用されています。

 

以下のページで写真等を見ることができます。

茨城の銘石×匠の技 茨城の銘石

常陸の銘石

inada SCA

 

稲田石は、現在でも日本で最大の採掘量を誇ります。

東京に近く、採掘しやすいので利用されやすいのです。

 

>常陸の銘石からの引用

稲田石と呼ばれる稲田花崗岩は、茨城県笠間市の稲田付近を中心として東西に10Km、南北に5Kmにわたって広く分布しています。さらに標高 200~300mのなだらかな山が多いため非常に採掘しやすい地形をしています。そのため、100年に渡る採掘を経た現在でもまだまだ採掘可能な量があり ます。また、現在露出している部分は様々な証拠から花崗岩体の上部付近であることが分かっています。たとえていえば海水に浮かぶ氷山の水面上の部分に当た るところで、まだ、地下数キロに渡って花崗岩が賦存していることが推定できます。様々な条件や歩留まりから考えても今後50年から100年に渡って石材を 供給できる埋蔵量はあると考えています。稲田石のある笠間は、東京より100Km位の所にあり大消費地に近く、また鉄道や国道、常磐道など、鹿島港常陸那 珂港などの交通の便に非常に恵まれています。

 

稲田石の採掘場(丁場)

弊社の稲田石の採掘場です。

こんなに採掘していて石が無くならないの?とよく聞かれますが、まだまだ大丈夫なようです。

羽黒石材工業の稲田石採掘場
航空写真で見るとこんな感じです。

グーグル様々ですね。

航空写真、現場の位置を説明するのに重宝しています。ストリートビューで現場の下見をしていることもあります(笑)

こんなサービスが無料なんですもんね。恐ろしい世の中です。
雪の稲田石採掘場

意味もなく、雪が積もったバージョンの稲田石採掘場。

稲田石採掘場での芸術作品

以前、玉美大の生徒さん達が、芸術作品を撮影された時の写真です。

石の崩れ落ちる感じをバックにしたかったとのことです。

偶然の雪景色でしたが、幻想的な出来栄えとなり喜んでいられました。

稲田石採掘場での芸術作品
白さが美しい稲田石
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