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浄土真宗別格本山西念寺でのお稚児さんの様子。お寺との関わり合いを考える。


日ごろお世話になっている,
茨城県笠間市稲田の稲田御坊 西念寺に、
息子のお稚児さんで行ってきました。

この西念寺は、浄土真宗の親鸞聖人が、
越後配流の後に20年間住んでいたところで、
ここを拠点に関東一円に布教活動をしていたそうです。

それでは、
浄土真宗別格本山西念寺でのお稚児さんの様子。
をお送りします。

 

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西念寺は浄土真宗にとって特別な寺

別格本山 西念寺の理由

浄土真宗には真宗大谷派(お東)と、
本願寺派(お西)が主な宗派としてありますが、
西念寺は、浄土真宗のお寺の中でも特別な存在で、
「別格本山」という扱いになっています。

親鸞聖人は、笠間市稲田地区にある、
この西念寺の地に、20年ほど滞在していましたが、
その間に、浄土真宗でも大切な経典を、
書かれたりしていました。

また、関東一円にも布教活動をした拠点でもあります。

 

お稚児さんは、立派なお堂の中で

西念寺で行われているお稚児さんは、
子供の無病息災を願って華やかな衣装を着せて、
山を練り歩くそうですが、
雨が降っていたのでお堂でのお勤めだけでした。

少々残念でしたが、
お化粧をしたり、綺麗な服を着たりして、
親子ともども貴重な体験をさせていただきました。

それにしても、立派なお堂ですよね。
なんでも仏像を祭る荘厳は西と東のミックスだそうです。

浄土真宗稲田禅房西念寺

 

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現代だからこそ仏教の教えが必要!?

西念寺では、セミナー活動も積極的!

西念寺は、親鸞聖人が布教活動の拠点にしていた、
影響からなのかはわかりませんが、
こういう行事や大学の教授を招いて等のセミナーに熱心です。

内容を見てみると「世界の三大宗教を比較する」
ようなセミナーもあり興味深いです。

 

 

仏教って生きていく上での、
優れた知恵に富んでいます。

特に忙しい現代社会だからこそ、
必要とされているのかもしれません。

 

最近、テレビでもお坊さんを頻繁に、
見かけるようになりました。

かつて、民衆が困った時に比叡山から降りてきて、
民衆に寄り添った僧侶がいたように、
現在もまた、様々なメディアを通して、
語りかけているのかもしれませんね。

西念寺の鐘付堂

西念寺には地元の稲田石が利用されている。

石屋なので最後に石屋らしい話をさせてもらいますが、
稲田にあるお寺なので、
やっぱり境内や建築物に使用されているのは稲田石です。

 

やっぱりいいですよね。
白くてきれいな稲田石。

昔ながらのコブ出し加工にすると、
稲田石の良さも引き立つような気がします。

親鸞聖人も稲田石を見て、
「キレイな石だなぁ。」
なんて思っていたのかもしれません。

 

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まとめ

雨の為、息子のお稚児さんでお外での、
お参りが無くなってしまったのが、
残念でしたが、親子ともども貴重な体験ができました。

こういった昔ながらのお寺との関わりも、
近年薄くなってきているのかな?とも思います。

いい部分も沢山あるんですけどね。

浄土真宗稲田禅房西念寺
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