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お墓を【誰がつくる】の?先祖供養の気持ちを共有できるのは同じ日本人。


住宅や車などの高額な商品ほど、
消費者は深く良く調べて購入する傾向にあるそうです。

それはそうですよね。

掛かる金額が高いほど、
失敗をしたくないというのが人情です。
墓石も車に匹敵するぐらいの、
高額商品です。

インターネットを通して、
墓石についても、よく調べられる、
消費者が増えてきていると感じます。

そんな中、ちょっと考えて欲しいことがあります。

それでは、
お墓を【誰がつくる】の?先祖供養の気持ちを共有できるのは同じ日本人。
をお送りします。

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お墓の本質的な部分での提案。

お墓を購入するに当たって、
様々な動機があると思います。

その中でも、お墓に何を求めるのか、
良く考えて欲しいのです。

お墓参りを通して何をしたいのか?
を考えていただきたいのです。

 

日本でつくられたお墓は、
ご先祖様を大切にしたお墓になります。

何故ならば、生まれ育った地の石だからです。

そして、同じ文化に育った日本人が、
日本人を想ってお墓をつくっているからです。

日本人の心に根付く、
先祖供養の気持ちは、同じ日本人が良くわかります。

石を加工して石材加工製品を作るのではなく、
お墓をつくる。

そこが大きな違いであると感じています。

 

自然と手を合わせることができるお墓が良いお墓。

「そんなのはまやかしだ、信仰だ!!」
とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。

お墓は所詮、石の塊であり、
そんなものじゃないと。

特に、商魂たくましい石屋さんほど、
言う傾向もあります(笑)

 

でも、お墓参り自体が信仰とも言えます。

自然と手と手を合わせることのできる、
お墓が理想のお墓だと感じています。

 

心からのお祈りができると、
自分やご家族に幸せが訪れます。

お祈りには心と体を元気にする、
効果があると言います。

 

「おじいちゃん、おばあちゃん、日本のお墓を建てたよ。」

「おとうさん、おかあさん、日本でつくったお墓だよ。」

 

ご先祖様の為に良いお墓を建てた、
という想いはきっと伝わります。

一生に一度、孫子の代まで一度の買い物なのですから、
心から満足のできるお墓を検討されるのもよろしいかと思うのです。

 

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今一度、お墓づくりを真剣に考えてみましょう。

ここで冒頭の話に戻りますが、
国産墓石についての問い合わせが増えてきているのも、
お墓を真剣に考えて、
ご先祖様について真剣に考えられる方も、
徐々に増えてきているからなのかな?と感じます。

そういったニーズって実は、
かなりあるような気もしています。

インターネットを通じて深く調べていくうちに、
自分のニーズに気づく方もいらっしゃるのかもしれません。

 

インターネットの情報は玉石混合ですが、
誰にも邪魔されずに自分で考えられるという利点もあります。

 

  • あなたがお墓に求めるものは何なのでしょうか?
  • お墓を通してどんなことをしたいのですか?
  • お墓参りをした後の気持ちはどんな気持ちですか?

 

ゆっくりと、時間を掛けて、
自分の心と相談しながら、
またご家族と相談しながらお決めになられたらよいと思います。

 

デザインだの、構造だの、金額だの、
色々な観点から色々な情報で溢れています。

もちろんそれらの条件を、
なるべく満たすのも大切ですが、
心を満たすという観点から、
お墓選びをするのもよろしいかと思うのです。

 

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まとめ

最終的には、お墓参りは心だと思います。

ご先祖様を想い、心からご供養できるお墓が良いお墓です。

そう考えると、
日本人の先祖感、先祖供養の気持ちを理解できる、
日本人がお墓をつくることが、
自然であると感じます。

問題は、価格が高くなりがちなことですね。

国産墓石は、中国産墓石と差別化として、
一つ一つの墓石を丁寧に、
高品質なものを提供することを旨としています。

だから、多くの石材店で、
扱い難く敬遠している部分もあります。

今の世の中は、ネットがありますので、
国産墓石の存在を消費者が、
直接知ることができます。

是非、検討してみてください。

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