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国産墓石は〇〇を楽しむの?同じお墓でも中国産とは【別ジャンル】な理由!


先日、墓石業界では有名な栃木県足利市にある、
曹洞宗光庵寺の長谷川ご住職とお会いしてきました。

墓石業界で知らなかったら、
モグリと言うぐらい、
インターネットを通してご活躍されている方です。

現在は、檀家と寺院とのトラブルの相談が多くて、
ボランティアでお答えされているそうです。

お墓に関しても、消費者目線から、
多くの記事を書かれていて、
我々石材店も目から鱗が落ちるような内容もあります。

ご住職様との話の中で、国産墓石は、
同じお墓でも、中国産墓石とは違って、
〇〇を楽しむものだという話になりました。

私も、最近強く感じていたことで、
とても共感できました。

そこら辺のところを掘り下げて話してみようかと思います。

それでは、
国産墓石は〇〇を楽しむの?同じお墓でも中国産とは【別ジャンル】な理由!
をお送りします。

 

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お墓の本当の魅力を知る方法とは?

古い墓地に行ってみよう!

多磨霊園 東郷平八郎 お墓

海軍大将東郷平八郎のお墓

画像参照元:http://nichirei-reien.jp/reien-list/reien-tokyo/2014-0702tamareien.html

私は、職業が石屋ということもありますが、
趣味はお墓を見て回ることです。

様々な石を見ている内に、
石に対する思い入れが強くなり、
本当に良いなぁ、と思うお墓の前で、
ひとしきりジーンとしていることがあります。

はたから見ると、おかしな人に見えるかもしれません(笑)

都営霊園などに行くと、
昔からの古いお墓が多くあって、
いいんですよね。

著名人のお墓もあるので、
お墓マイラーとして回って歩くのもいいです。

ちょど良い運動にもなりますよ💦

 

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国産墓石はわびさびを楽しむもの

そういったお墓って、
けして派手ではなく、
すっとそこにあるんですよね。

しみじみといいなーと思っていたのです。

光庵寺のご住職と話しをしていて、
ご住職様が、
「国産墓石は、【わびさび】を楽しむものだから。」
とおっしゃっていました。

ピーンとリンクしたんですね。

この【わびさび】という言葉が、
国産墓石の良さを表すのに、
一番しっくりくると思います。

 

どことなく品があり、
その場所になじみ、佇んでいる。

昔のお墓なんで、
現在の中国産のお墓のように、
スポーツカーのフェラーリのような、
曲線の装飾が施されたりしていません。

どちらかというと、
すっと角が出ていて素朴な加工です。
でも、それが味わいがあっていいんですよね。

 

石の魅力を知り、お墓を慈しむ!

長谷川御住職は、
石の話をされている姿がイキイキしていて、
本当に石が、お好きな様子が伝わってきました。

国産墓石への造形も深くて、
寺墓地を案内していただき、本小松石の宝篋印塔や、
庵治石の石塔などを拝見させていただきました。

本当の石の良さがわかる消費者が少ないとも、
おっしゃっていらっしゃいましたが、
私も営業になってしばらくは何のこっちゃわからなかったので、
難しいのは身に染みて理解しています(笑)

でも、石の魅力を知っていただき、
お墓を慈しんでいただいたら、
我々としては、最高ですよね。

お墓を大切にして、先祖供養も大切に想うことにつながります。

そういったことも含めて、
国産墓石の魅力を伝えていきたいですね。

 

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まとめ

ぜひ、お会いしたいと思っていた、
足利市光庵寺の長谷川御住職様とお話をさせていただき、
大変勉強になりました。

その中でも、
「国産墓石はわびさびを楽しむもの。」
という言葉が特に印象に残りました。

どちらかというと、装飾や曲線が多く、
見た目のインパクトを重視する、
中国産墓石とは、相反する部分がでてきます。

そういった意味で、
個人的には、国産墓石は、同じお墓でも、
中国産墓石と別ジャンルと捉えています。

お墓の楽しみ方そのものがちょっと違うのです。
それを再確認できた、一時でした。

長谷川御住職様、貴重なお時間をいただきまして、
ありがとうございました。

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